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内向型

内向型と外向型のたった1つの違い。それは刺激への感度

みんなで飲み会よりも1人でカフェが好き、内向型プロデューサーのカミノユウキ(@KaminoYuki)です。

「内向型と外向型って根本的に何が違うか知っていますか?」

これがわかると内向型がなぜ一人でいるのが好きなのか、
外向型がなぜたくさんの人と会うのを楽しめるのかが
理解できます。

先に答えを言ってしまうと、刺激に対する感度の違いです。

内向型と外向型の違いは刺激に対する感度

あなたの気分は刺激の強さによって決まる

私たち人間は外部から刺激を受けた時、
その刺激の強さに応じて「不快だ」、
「心地よい」、「退屈だ」といった気分が決まります。


(出典:内向型の生き方戦略―「社会から出て、境地を開拓する」という生き方提案)

例えば、好きな人とデートをする前の日を思い浮かべてください。

「明日はどの服を着て行こうかな」
「どんなデートプランで、どんな話をしようかな」

なんて想像を膨らませてドキドキしませんか?

緊張と楽しみが織り混ざったちょうどいい刺激を感じているので
心地の良い状態です。

他にもちょうどいい刺激の例としては

・感動する小説や映画を見た時
・少し頑張ればクリアできそうな難易度のゲーム
・仲の良い友人との食事

などがあげられます。

逆に次のような状況は刺激が強くて「不快」に感じると思いますし

・苦手な上司との食事
・バンジージャンプを跳ぶ直前
・猛毒を持った虫に追いかけられる

刺激が弱いと「退屈」に感じます。

・興味のない話を聞かされた時

・めちゃくちゃ簡単にクリアできるゲーム

刺激への感度によって内向型か外向型か決まる

刺激の強さによって気分が決まるとはいえ、
同じ刺激を受けたとしても人によって感じ方は異なります。

ある人では不快な刺激が、ある人には心地のよい刺激になるということが起こります。

例えば、知らない人がたくさんいる飲み会に対して
「居心地が悪いから参加したくない」と思う人もいれば
「初めての人と話すのは楽しいから参加したい」と思う人もいますよね。

この刺激に対する反応の違いによって、内向型か外向型か決まるんです。


(出典:内向型の生き方戦略―「社会から出て、境地を開拓する」という生き方提案)

弱い刺激で満足できるのが内向型。
満足するのに強い刺激が必要なのが外向型ということです。

内向型と外向型では求める刺激のレベルが異なる

内向型は1人で過ごすことが好きで
外向型は多くの人と会うのが好きなのは
求める刺激のレベルが異なるからなんです。


(出典:内向型の生き方戦略―「社会から出て、境地を開拓する」という生き方提案)

なので、内向型が無理して多くの人と会おうとすると
ストレスが溜まって疲れてしまいますし、

逆に外向型が休日に1人で過ごすと退屈に感じてしまうんです。

自分にあった刺激のレベルを知ることが大切

今回の記事では
・内向型と外向型では居心地がいいと感じる刺激の強さが異なる
ということをお伝えしました。

どちらが良い悪いではなく自分にあった刺激のレベルを知ることが大切です。

内向型なのに無理して人と交流をしても消耗するだけです。

自分が満足することだけをやればいいんです。

ABOUT ME
内向型プロデューサー/カミノ ユウキ
内向型プロデューサー/カミノ ユウキ
▼「自分は内向型人間なんだ」と気づいて人生が激変した29歳 ▼“行動力がない” “人付き合いが苦手”な自分を受け入れられるようになった ▼内向型の存在を広めるために会社を退職→内向型プロデューサーに ▼ツイッターでも「内向型の人が生きやすくなるコツ」をつぶやいています