まず読んでほしい!内向型のおすすめ10記事

【厳選】内向型の人に読んでほしいおすすめの本7選

こんにちは。
「内向型の人を救う」「内向型を世の中に広める」をミッションに活動している内向型プロデューサーのカミノユウキ(@KaminoYuki)です。

今回は、内向型の人におすすめの本をまとめて紹介します。

「人付き合いが苦手だな…」
「行動力がない自分がイヤだ..」
「社交的な性格になりたい…」

このような悩みを内向型の人は持っているのではないでしょうか?

そんなあなたにおすすめなのが、内向型の本を読んでみることです。

悩んでしまう理由の1つに、内向型のことをあまり理解していないということが挙げられます。

ぼく自信もこのあと紹介する本で内向型について詳しく知ることで、人生が救われた経験があります。

「内向」とタイトルについている本を読み漁ってきたぼくが、これだけは絶対に読んでほしいという本を7つ紹介していきます。

ぜひじっくりと読み進めてみてください。

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内向型のおすすめ本を読むステップ

内向型は弱みだと思われていることが多いですが、正しく理解して活かすことができれば、強みになります。

ぼくが考える内向型を強みとして活かすためのステップは、次の通りです。

①内向型を知る

②内向型を理解する

③内向型を強みとして活かす

内向型のおすすめ本もこのステップに沿って紹介していきます。

もちろん、それぞれの本が各ステップだけにあてはまるというわけではないですが、

おおよその位置づけを把握して読み進めることで、理解が深まると考えています。

内向型について知るためのおすすめ本

①内向型を知る

②内向型を理解する

③内向型を強みとして活かす

まず、内向型を知るための本を2冊紹介します。

どちらも難しい言葉は使われていないので、まず初めに「内向型について知る」ためにはもってこいの本です。

①静かな力:内向型の人が自分らしく生きるための本/スーザン・ケイン

学校では「友だちが多いね」「活発だね」というのが、いつも一番の褒め言葉。そうでなかったわたしは、授業中、先生からは「もっと発言しなさい」としょっちゅういわれたものです。

10代の内向型の子供向けに書かれた本で、学校生活や友達付き合いでの内向型の苦悩がわかりやすく書かれています。

学生時代に内向的な性格で悩んでいた方にとっては、「自分だけじゃないんだ」と励まされる内容にもなっています。

共感する部分が多いので、「うん、うん」とうなづきながら、あっという間に読み進められました。

内向型の子供を持つ親御さんや、教育関係の仕事をしているかたにもおすすめですね。

洋書ですが、翻訳がわかりやすいので、読みにくさは感じません。

内向型を知るうえで、まず読んでいただきたい1冊です。

②「内向型の自分を変えたい」と思ったら読む本/渡瀬 謙

超内向型の著者が、内向型という性格を受け入れて強みにしていった経験が書かれています。

「内向型の自分を変えたい」と思う人に、内向型とどのように向き合えばいいのかを、6ステップでわかりやすく解説してくれています。

口下手なのにリクルートでトップ営業マンになったという実績もあるので、内向型で営業をされている方にも非常に参考になるはずです。

内向的な性格について悩む方にはぜひ読んでいただきたい良書です。

▼詳しい内容は記事にまとめています。

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内向型をより理解するためのおすすめ本

①内向型を知る

②内向型を理解する

③内向型を強みとして活かす

内向型について知ることができたら、次は「内向型をより理解する」ステップです。

骨太な2冊ですが、あなたの内向型へのイメージがポジティブに変わること間違いなしです。

③内向型を強みにする/マーティ・O・レイニー

30日間無料のKindle Unimitedに登録すると、「内向型を強み」にするがタダで読めます。電子書籍を普段からお使いの方にはおすすめです。

④内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える/スーザン・ケイン

内向型はゆっくりと慎重に行動することが多い。一度にひとつの作業に集中するのを好み、素晴らしい集中力を発揮できる。

最初に紹介した「静かな力」と同じスーザン・ケイン氏の著書です。

こちらは内向型の特徴を実例を元に紹介しています。

内向型の特徴を科学的な根拠を元に理解したい方におすすめです。

「内向型を強みにする」と同じく、内容的に必読のレベルです。

内向型を強みとして活かすためのおすすめ本

①内向型を知る

②内向型を理解する

③内向型を強みとして活かす

ここからは直接内向型について書かれた本ではないですが、内向型の強みを活かすためのヒントが散りばめられてるので、ぜひ読んでみてください。

⑤エッセンシャル思考/グレッグ・マキューン

自分の時間とエネルギーをもっとも効果的に配分し、重要な仕事で最大の成果を上げるのが、エッセンシャル思考の狙いである。

マルチタスクが苦手で、あれもこれもやろうとすると疲弊してしまう内向型に
おすすめなのが、このエッセンシャル思考。

エッセンシャル思考は「あれもこれも、どれも大切」でははなく、「より少なく、しかしより良く」という考え方です。

内向型の人のために書かれた本なのかな…?と思うくらい、参考になります。

「全てをがんばる必要はないんだ」と心が軽くなりました。

内向型を強みにしたい人は、必読の良書です。

マンガ版もわかりやすくておすすめです。
サクサク読めます。ぼくは両方持っていますね。

本書P115本書P115

⑥自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと/四角大輔

人生は余計なものを削ることで、自分らしさを取り戻していく。捨てれば捨てるほど、集中力が高まり、本当の能力が引き出される。

日本とニュージーランドで二拠点生活をしている四角さんの名著。
ぼくが最も生き方の影響を受けたうちの1人でもあります。

「世の中の常識に縛られずに、もっとシンプルに生きればいいんだ」という教訓を得ました。

内向型の生き方の参考になるエッセンスがたくさん詰まっています。

タイトルには20代とありますが、内向型の人には年齢関わらず読んでもらいたいですね。

⑦ストレスを操るメンタル強化術/DaiGo

マイナスイメージを持たれがちな内向的人間は、実は多くの長所を持っています。そして、その優れた性質をうまく活用することで、自分を成長させることができ、強いメンタルを手に入れることもできるのです。

メンタリストDaiGoさんが、内向型の人向けに書かれた本です。

内向型の人が活躍するためのマインドセットやストレスコントロールの方法が科学的根拠を元に記されています。

DaiGoさん自身も内向型なので、説得力があります。

ストレスを感じる機会の多い内向型の人にはおすすめです。

▼詳しい内容は記事にまとめています。

内向型のおすすめ本まとめ

どうでしたでしょうか?

ぼくが心からおすすめできる本のみを紹介しました。

内向型についての正しい知識を身につけて、強みとして活かしていきましょう。

 

ABOUT ME
内向型プロデューサー/カミノ ユウキ
内向型プロデューサー/カミノ ユウキ
▼「自分は内向型人間なんだ」と気づいて人生が激変した29歳 ▼“行動力がない” “人付き合いが苦手”な自分を受け入れられるようになった ▼内向型の存在を広めるために会社を退職→内向型プロデューサーに ▼ツイッターでも「内向型の人が生きやすくなるコツ」をつぶやいています