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内向型

旅行はなぜ疲れるのか?内向型の人がフルパワーで旅行を楽しむための2つのコツ

こんにちは。
内向型プロデューサーのカミノユウキ(@YukiKamino)です。

カミノ
カミノ
先日、軽井沢に旅行にいってきました。

その時に下記のツイートをしたところ反響が大きかったので、深掘りしていこうと思います。

旅行って日常に比べると刺激が多くて、楽しさよりも疲れが上回ってしまった経験がある方も多いのではないでしょうか?

この記事では、旅行で消耗してしまいがちな内向型の人に向けて以下の内容について書いています。

この記事の内容

・なぜ内向型の人は旅行で疲れてしまうのか?
・内向型の人が旅行を楽しむためのコツ

なぜ内向型の人は旅行で疲れてしまうのか?

なぜ内向型の人は旅行で疲れてしまうのか?

それは旅行にはたくさんの刺激があるからです。

内向型の人は刺激に弱い

まず、内向型の人は外向型の人に比べて刺激への感度が高いという特徴があるんです。

(刺激への感度の詳細については、「内向型と外向型のたった1つの違い。それは刺激への感度」という記事で解説しています。)

簡単にいうと、内向型の人は少しの刺激があれば満足できます。逆にたくさんの刺激があると疲れてしまうのです。

内向型の人にとって刺激が多い状況は、以下のとおりです。

・毎日人と会うこと
・花火大会などの人混みや騒音
・予定がたくさん詰まっている状況

 

旅行中の刺激とは?

では旅行中の刺激とはどのようなものがあるのでしょうか。

いくつか例をあげてみます。

・初めての街や景観などの視覚情報
・観光地やホテル、飲食店を探すこと
・車や電車などでの移動
・歩いたり行動しっぱなし

初めて行く場所では、日常に比べて圧倒的に入ってくる情報が多いですよね。

スケジュールの管理や目的地の調査など頭を使うことも増えます。

「何時の電車の乗ればいいんだっけ?」
「ホテルへはこの道で合ってるのかな?」
など。

また、荷物を持っての移動や観光など、普段よりも身体を動かすことも多くなります。

このように精神的にも肉体的にも刺激が多くなってしまう旅行では、内向型の人は疲れやすくなってしまいます。

内向型の人が旅行を楽しむための2つのコツ

では内向型の人は旅行を楽しむことはできないのかというと、もちろんそんなことはありません。

これから説明する2つのコツを意識すれば、内向型の人でも疲れをためすぎずに旅行を満喫することができます。

エネルギーを回復する時間をとる

1つ目のコツは、旅行の合間に休息を取ることです。

刺激によって消耗したエネルギーを回復することができます。

ぼくは先日の軽井沢旅行で、川を眺めながら5分ほどぼーっとして疲れを取りました。


たったの5分でも、何も考えない時間を作ることで、脳がリフレッシュされて疲れが取れるんですよね。

ぼくがおすすめする休息方法をまとめておきます

自然を見つけてぼーっとする
宿泊先についたら夕食まで仮眠する
露天風呂にのんびりつかる
普段どおりの睡眠時間を確保する

ポイントは無理をしないことです。

疲れをため込む前に、積極的にのんびりする時間をとるようにしましょう。

受け取る刺激を減らす

2つ目のコツは、旅行中に受け取る刺激を減らすことです。

疲れがたまりにくい旅行プランを工夫して計画しましょう。

ぼくが意識しているのは宿泊先をなるべく自然に近い場所にすることです。

先日の軽井沢旅行でも以下の写真のような木々に囲まれた旅館にしました。

観光地の近くのホテルだとどうしても人が多いし、騒がしいですよね。

宿泊先を落ち着いた場所にするだけで受け取る刺激を減らすことができます。

その他、刺激を減らすコツをまとめておきます。

・スケジュールを詰め込まない
・人が多い場所は避ける
・閑散期を狙うようにする
・荷物はなるべく減らす

 

まとめ:内向型の人も旅行を楽しめる

内向型の人が旅行で疲れる理由と、旅行を楽しむコツについて理解いただけたでしょうか。

疲れをため込まないよう注意さえすれば、内向型の人も旅行を楽しむことができます。

この記事を参考に、ぜひ自分なりの消耗しない旅行スタイルを考えてみてください。

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内向型プロデューサー/カミノ ユウキ
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▼「自分は内向型人間なんだ」と気づいて人生が激変した29歳 ▼“行動力がない” “人付き合いが苦手”な自分を受け入れられるようになった ▼内向型の存在を広めるために会社を退職→内向型プロデューサーに ▼ツイッターでも「内向型の人が生きやすくなるコツ」をつぶやいています